利用規約

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利用規約

この利用規約(以下「本規約」という)は、株式会社LIXIV(以下「甲」という)が運営する動画編集サービス「ムビスケ」利用の基本事項に関して、その利用条件を定めるものとする。

「ムビスケ」利用申込者(以下「乙」という)は動画編集サービス「ムビスケ」の利用を申込むにあたり、本規約に合意するものとする。

第1条(サービス内容)

  1. 本規約に基づいて甲は乙に以下各号に定めるサービス(以下「本サービス」という)を提供する。
    a. 乙が甲の指定するフォームにアップロードした動画ファイルに編集を行い、編集後の動画データを納品するサービス
  2. 本サービスの利用に際し、甲は乙に対し、編集依頼の管理を円滑に行うための専用ツールを提供するものとする。乙は、これらのツールを適切に使用し、本サービスの利用を管理する責任を負うものとする。
  3. 編集を依頼できる本数の上限は、本規約第4条に定める各契約プランに規定した本数に準じるものとする。
  4. 本サービスにおける1本あたりの動画の完成尺の長さは、最大90秒までとする。
  5. 本サービスの利用にあたって必要になるインターネットのアクセスについては、乙が自らの責任と費用で必要な機器やソフトウェア、通信手段等を整えることとし、甲はこれらの設置、準備、操作等について一切関与せず、責任を負わないこととする。

第2条(利用契約の成立)

  1. 乙は、甲所定の方法によって、本サービスの利用を甲に申し込むものとする。
  2. 本サービスの利用申込にあたっては、本規約への乙の合意を条件とし、甲が乙からの本サービス利用申込を受諾した段階で本規約に基づく本サービスの利用契約が成立したものとする。
  3. 甲は、本規約その他本サービスの利用条件を変更する場合、甲は乙に対して、
    ① 甲のサイト上に掲載する
    ② あるいは電子メールにより事前に通知するものとする。 但し、利用料金、利用条件等の変更の場合、別途効力発生日を定めるものとする。

第3条(利用申込の取消)

甲は乙の利用申込に対し、以下の事由のいずれかが認められる場合、その申し込みを拒否することができる。あるいは、一度利用申込を受諾し乙に対するIDが発行済みであっても、 以下の事由が後日明らかになった場合には、利用申込の受諾を取り消し、乙の本サービスの利用を停止することができるものとする。

① 登録内容に虚偽がある場合
② 過去に乙が本規約に違反したことが認められる場合
③ 過去に乙の本サービスの利用料の滞納が認められる場合
④ 乙が甲に対して不利益または損害を与えたことがある場合
⑤ その他、利用目的が不当、または不適切と甲が判断した場合

第4条(料金および支払方法)

  1. 乙は、本サービスの利用申込にあたり、甲が提供する以下のいずれかの契約プランを選択し、申し込みを行うものとする。
    a.ライトプラン:月額33,000円(税込)、初稿提出3営業日以内、ムビスケのロゴを動画に挿入
    b.スタンダードプラン:月額55,000円(税込)、初稿提出3営業日以内
    c.プロプラン:月額132,000円(税込)、初稿提出24時間以内
  2. 全プラン共通事項
    編集依頼および部分修正依頼は無制限で可能。
    1案件ずつの編集対応(初稿納品後、次案件の編集が可能)
    1本あたりの動画の完成尺の長さは最大90秒までとする。
  3. 乙が本サービスのオプションを利用する場合、追加料金が発生することを了承するものとする。追加オプションの内容および料金は、甲が別途定めるものとする。
  4. 乙は、甲が定める支払期日までに本サービスの利用料金を支払うものとし、支払期日までに入金が確認できない場合、甲は乙に事前通知の上、本サービスの提供を停止することができる。
  5. 乙は、本サービスの利用契約が有効に存続している限り、選択した契約プランに基づく利用料金の支払い義務を負うものとする。
  6. 契約プランの変更については、第6条(契約プランの切り替え)に定める方法に従うものとする。

第5条(契約期間)

  1. 初回契約の有効期間は、乙が本サービスの利用申込を行い、甲がこれを受諾した日から当月末日までとする。
  2. 2回目以降の契約は、毎月1日を契約開始日とし、1ヶ月間有効となる。乙が解約申請を行わない限り、契約は自動更新されるものとする。
  3. 乙が本サービスを解約する場合は、前月の末日までに甲所定の方法で申請しなければならない。
  4. 乙が解約を申請した場合であっても、既に支払われた利用料金の返金は一切行わないものとする。

第6条(契約プランの切り替え)

乙は、契約プランおよびオプションを変更することができる。ただし、プラン変更の申請は変更希望月の前月25日までに行い、変更は翌月から適用されるものとする。

第7条(禁止事項)

  1. 乙は本サービスの利用にあたり次の行為をしてはならないものとする。
    a. 甲または第三者の著作権を侵害する行為、或いは侵害する恐れのある行為。
    b. 甲または第三者の財産またはプライバシー等を侵害する行為、或いは侵害する恐れのある行為。 c. 甲または第三者を誹謗中傷または名誉もしくは信用を毀損する行為、或いはその恐れのある行為。
    d. わいせつな映像、暴力行為、迷惑行為、犯罪行為など公序良俗に反する、或いはその恐れのある動画を甲の提供するサーバにアップロードする行為
    e. 甲または第三者に不利益または損害を与える行為、或いはその恐れのある行為。
    f. 不正アクセス行為の防止等に関する法律に違反する行為、電子計算機損壊等業務妨害罪(刑法第234 条の2)に該当する行為をはじめ法令に違反する行為もしくは法令違反に結びつく行為、またはその恐れのある行為。
    g. 甲及び他人のコンピューターに対して不正な操作を行う行為。
    h. 登録情報に虚偽の内容を登録する行為。
    i. 本サービスの一部または全てを甲の書面による承諾なしに第三者に提供する行為。
    j. 営利目的の有無に関わらず、第三者に貸与、譲渡、担保設定をする行為、またはそれに類似する行為。
    k. 本サービスにて利用しうる情報を改ざんする行為。
    l. サブリミナル効果を意図した動画ファイルをアップロードする行為。
    m. 甲が定める一定のデータ容量以上の動画ファイルをアップロードする行為および甲の提供するサービスに過度な負荷がかかる行為、またはその恐れのある行為。
    n.乙は、契約したプランの範囲を超えて本サービスを利用する行為、または契約範囲外で第三者へ本サービスを提供する行為を行ってはならない。
  2. 甲は、乙が前項の禁止事項を行った場合、乙に対するサービスの提供を停止することができるものとし、甲はこれにより乙に生じた損害について一切責任を負わないものとする。

第8条(サービスの一時停止または中止)

  1. 甲は次の場合には乙に対する本サービスの全部または一部の提供を一時停止または中止することができる。
    a. 本サービスの提供のために必要な設備の保持又は工事上やむを得ないとき。
    b. 甲が利用する通信回線、電力などの提供に障害または中断が発生したとき。
    c. 天災等の不可抗力によってサービス提供が著しく困難になったとき。
    d. その他、甲がサービスの提供の全部または一部を停止することが望ましいと判断した場合
  2. 本サービスの提供が24 時間以上停止した場合はその状態を「サービス停止状態」とし、甲の責めに帰すべき理由によりサービス停止状態が生じたときは、当該サービス停止状態中の利用料金相当額(利用契約料金を日割計算して算出された額)を次回の利用料から控除するものとする。

第9条(表明保証・免責)

  1. 甲及び乙は相互に相手方に対し、次の各号の事項を表明し、保証する。
    a. 自らが、暴力団、暴力団関係企業、総会屋若しくはこれらに準ずる者又はその構成(以下総称して「反社会的勢力」という)ではないこと。
    b. 自らの役員(業務を執行する社員、取締役、執行役又はこれらに準ずる者をいう)が反社会的勢力ではないこと。
    c. 反社会的勢力に自己の名義を利用させ、この契約を締結するものでないこと。
    d. 自ら又は第三者を利用して、相手方に対する脅迫的な言動又は暴力を用いる行為 、又は、偽計又は威力を用いて相手方の業務を妨害し、信用を毀損する行為を行わないこと。
  2. 乙は、本サービス上で配信する著作物について、当該著作物に係る権利が第三者に帰属している場合には、当該第三者から本サービス条で当該著作物を配信することについて完全な許諾を得ていることを、表明し、保証するものとする。

第10条(情報の削除)

  1. 乙は乙による本サービスの利用に関連してなされた一切の行為について責任を負い、乙のWEB サイトを経て発信される情報について自ら管理するものとし、甲はその内容を調査する義務は無いものとする。
    a. 前項にかかわらず、乙のWEB サイトを経由して提供される情報その他コンテンツが、以下の各号に定める事項に該当すると判断した場合、甲は自己の裁量的判断で、乙に通知して(緊急の場合はこの限りではない)それらを削除させることができるものとし、これにより発生する損害につき甲は責任を負わないものとする。
    b. 第7 条各号に該当する場合
    c. 甲が保守管理上必要と判断する場合
    d. 情報等の量が所定の記録容量を超過する場合
    e. その他、甲が必要と認めた場合

第11条(権利の帰属)

  1. 乙がアップロードしたコンテンツ(第1条第1項に従い甲が編集したコンテンツを含む)の著作権または著作隣接権等を除く、本サービスに関する特許、著作権、ノウハウ及びその他の知的財産権は甲に帰属する。
  2. 乙に納品された動画の著作権は乙に帰属し、商用利用を可能とする。ただし、再編集・改変には甲の事前許可を要するものとする。
  3. 乙が本サービスに提供した動画素材(未編集データ)は、乙に帰属するものとし、甲は当該素材を本サービスの提供目的以外で使用してはならない。
  4. 甲は、乙の事前の書面による同意なしに、乙が提供した動画素材を第三者に開示・提供してはならないものとする。

第12条(個人情報)

  1. 甲は、乙の個人情報を適法かつ適正に取り扱うものとし、第三者に提供することはない。
  2. 甲は、乙の個人情報を、以下の目的のために利用するものとする。
    a. 本サービスの提供および運営のため
    b. 本サービスに関する情報提供のため
    c. 乙に対するサポート対応のため
  3. 甲は、乙の個人情報を保護するために必要かつ適切な措置を講じ、乙の個人情報が漏洩、紛失、改ざん等されないように努めるものとする。
  4. 乙は、甲が保持する自身の個人情報について、開示、訂正、削除等を求めることができるものとし、その場合、甲は速やかに対応するものとする。

第13条(免責事項)

  1. 甲は、事由の如何に関わらず、乙がアップロードした動画ファイルを含む全ての情報の消滅に起因して発生した損害については責任を負わないものとする。
  2. 本サービスの利用に関連して、乙が第三者に損害を与えた場合、または乙と第三者の間で紛争が生じた場合、甲は乙および第三者に対して責任を負わないものとする。但し、当該損害または紛争が甲の責に帰すべき事由による場合は、この限りではない。
  3. 乙が、甲の編集した動画をSNS等のプラットフォーム上に投稿したことにより、乙のアカウントが停止・凍結・削除された場合、甲は一切の責任を負わないものとする。また、これにより乙が被る損害についても、甲は賠償義務を負わない。
  4. 甲は、次のいずれかが発生した場合、乙に対して責任を負わないものとする。
    a. 本サービスの変更、中断、停止、中止もしくは廃止。
    b. 本サービスにより送信される電子メールの延着、未達、流失、消失、改ざん、文字化け等。
    c. 甲指定のサーバに登録された電子メール、電子メールアドレスその他の各種データの消失、流出、改ざん、文字化け等。
    d. 乙のID、パスワード、また、乙の登録情報が第三者に漏洩し、第三者に利用されたことで乙に発生した損失、損害。
    e. その他本サービスに関連して乙および第三者に発生した一切の損害。
  5. 甲は本サービスに関する第三者からの苦情、問合わせ等に対応する義務を負わないものとする。但し、乙は、本サービスに関する第三者からの苦情、問合わせ等があった場合に、これに対応するため、甲に対して協力を要請できるものとする。
  6. 甲は、乙が納品された動画を利用することにより発生した損害や法的問題について、一切の責任を負わないものとする。ただし、甲の過失による問題が発生した場合は、この限りではない。
  7. 技術的な問題等により納品が遅延する場合、甲は乙に対して事前に通知するものとする。

第14条(権利譲渡の禁止)

乙は本サービスを受ける権利を甲の書面による承諾なしに、第三者に貸与し、譲渡し、または担保提供する等の行為をすることができないものとする。

第15条(変更の届け出)

甲および乙はその名称、住所など利用申込時に登録した事項に変更があった場合、速やかにその変更内容を相手方に通知するものとする。

第16条(無催告解除)

  1. 甲および乙は、相手方が次のいずれかに該当した場合、本サービスの利用契約の有効期間中といえども催告なく直ちに本サービスの利用契約を解除することができるものとする。
    a. 本サービス利用の対価の支払いが為されないとき、またはかかる支払いに関する相手方の信用力が著しく低下したとき。
    b. 監督官庁により営業許可の取消、営業停止等の処分を受けたとき。
    c. 振り出した手形もしくは小切手が不渡り処分を受けたとき、または支払停止の状態に至ったとき。
    d. 破産手続開始の申立て、民事再生手続開始の申立て、特別清算手続開始の申立て、会社更生開始の申立てその他これらに類する手続開始の申立ての事実が生じたとき。
    e. 第三者により仮差押え、仮処分、強制執行を受ける等、資産状態が極度に悪化したとき。
    f. 解散したとき。
  2. 甲および乙は、相手方が本規約に違反したとき(乙による本サービス利用の対価の支払いが為されないときを除く)は、相当な期間を定めてかかる違反の是正を催告し、当該期間経過後なおもかかる違反が是正されない場合、本サービスの利用契約を解除することができるものとする。
  3. 前2項に定める解除事由が乙の責に帰すべき事由に起因する場合、乙が甲に対して負う一切の債務につき当然に弁済期が到来したものとみなす。

第17条(契約終了後の措置)

  1. 利用契約に基づく乙の債務は、利用契約が終了した場合においてもその債務が完全に履行されるまで消滅しないものとする。
  2. 甲は、乙に納品した動画データを納品日から3か月間保存し、その後は甲の判断で削除できるものとする。
  3. 乙は、必要な動画データのバックアップを自身の責任において取得するものとし、甲が動画データを削除したことによる損害について、一切の責任を負わない。

第18条(損害賠償)

  1. 甲は、甲の責めに帰すべき事由により、本サービスの提供に関して乙に損害を被らせた場合、本規約に別途定めがない限り、当該損害を賠償する責任を負うものとする。
  2. 前項の損害賠償の上限金額は、乙が甲に対して当該事由が生じた日から遡って6か月以内に支払った本サービスの月額利用料及びオプション利用料の合計金額とする。
  3. 前項の規定は、甲に故意または重過失がある場合には適用しない。

第19条(準拠法)

本規約は、日本国の法令に準拠し、これに従って解釈、適用されるものとする。

第20条(管轄裁判所)

甲と乙の間で本規約に関して紛争が生じた場合は、大阪地方裁判所または大阪簡易裁判所を第一審の専属管轄裁判所とする。

以上
株式会社LIXIV
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号大阪駅前第2ビル12-12
代表取締役 竪山 愁翔